難病からの…

ある日突然難病になりました。
ギラン・バレー症候群

病名

朝7時頃目が覚めた。が、異変にすぐに気がついた。


(‼︎‼︎⁈‥‥身体が動かない‼︎)


‥目が…


「ああああぁぁー‼︎‼︎‼︎」


叫んだ。喋れない。見えない、動かない。


叫びながら泣いた。


旦那が驚き「ちょっと待ってて‼︎救急車呼ぶから‼︎」


私の叫び声を聞いた子供達も下に来た。

「どうしたの?」


「ママ具合悪いから病院行くから」


しばらくすると救急車が到着した。


旦那は昨日の事と紹介状がある事を言った

救急隊の人は「病院に連絡取ってみます」

といいしばらく待っていると、

「先生がまだ来てなくて、あと2時間程したら来るみたいです。このまま救急車乗って病院で、待ちますか?それともまた2時間後来ます」


「2時間後お願いします」


その間旦那は準備をした、私の父親を呼んだりしていた。

私はその間落ち着いていた。


時間が経ち再び救急車を呼んだ


救急車には旦那と父親が乗っていた。


救急車に乗るとすぐに脈拍や瞳孔の確認。


病院に着くと、ストレッチャーに乗ったまま救急のカーテンで仕切られているところで待たされた。

すぐに先生が来ると、瞳孔の確認、ハンマーの様なもので手首、足首、膝、肘裏などを叩いていく。


すると先生は



「旦那さん落ち着いて聞いて下さい。おそらくギランバレー症候群だと思います。難病です。」


そうさらっと先生が言ったのが聞こえた。



すぐに旦那と先生は何処へいった。


どのぐらい時間がたったのか。

私は


(聞いた事がない病名。難病…私はこのまま寝たきりなのか、障害が残るのか…死ぬのか‥)


何を考えても最悪な想像しかできなかった。