難病からの…

ある日突然難病になりました。
ギラン・バレー症候群

2つの意見

次に医者の診察。

眼科の先生がレンズで目を覗くが私は片目しか開けれず、絶えず涙が止まらずにいた。

一生懸命開け、先生が言った。

「眼球は綺麗です。見え方はどうですか?」


「字は読めます。ただ、右と左で物の位置がズレて見えてます。」

すると医者は


「…大学病院に行った方がいい」

私と旦那は驚き

「えっ?先ほどの神経外科の先生は異常はないと言ってました。大学病院の話し先ほどの先生にしてみます。」と言い。


神経外科の診察室へ向かった。


するとすぐに医者は現れ、

「まぁー恐らく偏頭痛の一種ですね。それも稀な。」

私は頭も体中どこも痛みは無かった。


旦那は「先ほど眼科の先生に大学病院へ言った方がいいと言われたのですが。」


「大学病院言っても待たされて、直ぐに帰されますよ」と言われた。


「本当に大丈夫か?」

旦那は医者に確認した。

すると「旦那さんがそんなに心配なら入院してもいいですよ。なにもないと思いますが」と少し笑いながら言っていた。

「大丈夫なら入院はしたいとは思いません」

と答えた。

すると、近くに神経内科の先生がいる病院を紹介します。

明日そこへ言って下さい。


そして帰る事に。